よく見かける「世界初」。
これ、ヒキが強いし
キャッチといしていいよねぇ。
でも
いざ、活字にするとなると
相当いろんな確認とか勇気とか
つまり事実と精神力が必要となる。
事実確認もさることながら
万が一、問い合わせ、
あるいは悪意に満ちたイヂワル問い合わせにも対応できるように
小売店、メーカー、さらには原料メーカーまでもろもろの意思統一が必須となる。
わしゃ、知らんと言われちゃうと
足並みがそろわない
それに、伝聞確認は怖い怖い。
つまり、当事者同士での確実な確認とコンセンサスあっての
世界初表現にしなくてはならない。
簡単そう、に見えるけど
これがとっても大変。
今のモノづくりには相当数の会社や関連各位が絡んでいるし
利権も絡みついている。
各方面への気遣いとか、それぞれの立場も
もっと生い茂っている。
そこをうまく・・・・・
事実をそのままに貫く作業が以外に大変だったりする。
そして格闘しているうちに
精根尽き果て
いいや・・・・とあきらめてしまう。
モッタイナイモッタイナイ。
ということで
なんとか次号のスロワージュでは
事実に基づいた「世界初」という説明を加えようと思っている。
だって本当なんだもの。
関係者全体でキチンと確認をとったんだもん♪